とうもろこしの甘み大好きです。
今日は、

楽天証券で身に覚えがないアクセスがありました。
このような疑問をお持ちの方に向けて解説します。
「楽天証券でフィッシング詐欺が横行してて怖い。対策を知りたい。」このように詐欺メール対策を探している人も多いのではないでしょうか?

以前の僕もその中の一人。
そこで今回は、
- ITセキュリティに詳しい
- webデザイナーである
筆者が「詐欺メールの見分け方」について解説します。ぜひ参考にしてみてください。
この記事を読む事で詐欺に引っ掛かる確率が格段に下がりますよ。
youtube動画の続きです。
【ここを押さえよう】フィッシング詐欺メールの仕組み

まずフィッシング詐欺の仕組みを理解しましょう。フィッシング詐欺では、偽メールから偽リンクが送られてきます。
その偽リンクをクリックし、偽サイトでメールアドレスとパスワードを入力。
ここで攻撃者は奪ったメールアドレスとパスワードを使って、本物のサイトに入りクレジット情報を抜いたり、高額な買い物をしたり、証券口座から出金したりします。
よくある詐欺メールの文章一覧
1. 楽天・Amazonなどのアカウント停止系
[件名] 楽天市場アカウントが一時停止されました
[本文]
お客様の楽天市場アカウントに不審なログインが検出されました。
セキュリティ保護のため、アカウントを一時停止しました。
下記リンクより本人確認を行い、アカウントを復旧してください。
[偽のリンク]
2. クレジットカードの不正利用通知系
[件名] 【重要】三井住友カードのご利用確認(至急対応が必要です)
[本文]
お客様のカードで異常な取引が検出されました。
以下の取引に心当たりはありますか?
- 2025/03/26 14:35 $899.99 Apple Store
- 2025/03/26 15:10 $1,200 Amazon
本人確認が取れない場合、カードが一時停止されます。
[偽の確認リンク]
3. 銀行のセキュリティ警告系
[件名] 【重要】あなたの銀行口座が不正アクセスの可能性あり
[本文]
お客様の三菱UFJ銀行口座に不審なログインがありました。
あなたの口座の安全を守るため、直ちに認証を行ってください。
[偽のログインページリンク]
4. Apple/Googleのアカウントロック系
[件名] 【Apple ID】セキュリティ上の問題によりアカウントがロックされました
[本文]
お客様のApple IDで異常なログイン試行が検出されました。
安全のため、アカウントをロックしました。解除するには以下のリンクから手続きを行ってください。
[偽のAppleサイトへのリンク]
5. PayPalや決済サービスの異常検出系
[件名] 【PayPal】ご利用のアカウントに異常な取引がありました
[本文]
お客様のPayPalアカウントで不正な支払いが試みられました。
直ちにアカウントのセキュリティを確認してください。
[偽のログインページリンク]
6. 送金要求・請求詐欺系
[件名] お支払いの確認が必要です(至急)
[本文]
お客様のアカウントに未払いの請求があります。
期日までにお支払いが確認できない場合、サービスが停止される可能性があります。
- 支払額:¥10,000
- 支払期限:2025/03/28
[偽の支払いリンク]
7. 物流会社の不在通知系(佐川急便・ヤマト運輸など)
[件名] 【ヤマト運輸】お荷物の再配達手続きのご案内
[本文]
お客様宛のお荷物が届いておりますが、不在のため持ち帰りました。
再配達をご希望の方は以下のリンクからご依頼ください。
[偽の再配達ページリンク]
8. 公的機関(税務署・警察)を騙る詐欺
[件名] 【国税庁】税務署からの重要なお知らせ
[本文]
お客様の納税記録を確認したところ、未納の税金があることが判明しました。
至急、下記のリンクより手続きを行ってください。
[偽の納税手続きページリンク]
9. 求人詐欺・副業詐欺系
[件名] 【在宅ワーク】1日30分で月収50万円!
[本文]
スマホ1台で簡単にできる副業を始めませんか?
未経験OK・即日入金可能!
詳細はこちらからご確認ください。
[偽の登録ページリンク]
10. SNSアカウント乗っ取り系
[件名] 【Instagram】あなたのアカウントが異常なログイン試行を検出しました
[本文]
お客様のInstagramアカウントに不審なログインが検出されました。
本人確認のため、以下のリンクからセキュリティチェックを行ってください。
[偽のログインページリンク]
詐欺メールはわざと不安な言葉を使い「揺さぶり」をかけてきます。
詐欺メールはわざと不安な言葉を使い「揺さぶり」をかけてくるのが特徴です。
- 異常な取引
- 不審なログイン
- 未納の税金
- 30分で月収50万円!
このような大袈裟な言葉に注意しましょう。
ヤマト運輸なんか結構難しいですよね。当時ほしい商品が届いた時に、ワクワクで思わず偽の不在情報入力サイトにメールアドレスを入力しそうになりました。
詐欺メールの見分け方と不正アクセス対策
詐欺メールの見分け方を見ていきましょう。これで不正にアクセスされることがなくなります。
手順①送信元のアドレスをクリック
なんか怪しいなと思ったら、必ず送信元のアドレスをクリックしましょう。
例えば、国税庁からメールが届いた時は、

クリックしてアドレスが正しいか確認しましょう。この場合は正しいです。
スマホでも送信元をタップしてアドレス確認できます。
気になるものがスマホでも送信元をタップしてアドレス確認できます。

国税庁は、info@e-tax.nta.go.jpが正しいのでこれは違いますね。詐欺メールになります。
手順②怪しいリンクをクリックしない
これは税務署からのお知らせ

青いリンクは詐欺なのですが、文字列をしっかりチェックすることが大切です。国税庁は、https://www.nta.go.jp/になります。
怪しいボタンをクリックしないためには
これは三井住友から送られたきた偽メール。

よーーーく見てもらうと。まず日本語が怪しかったりしますよね。そういう時はクリックせずにまずマウスで「ご利用はこちら」の上にカーソルだけ持っていきましょう。
左下にリンクが表示されます。

jsjcf.comは聞いたことのないアドレスですよね。これは詐欺サイト。
スマホでの怪しいリンクは長押しで確認

スマホでもタップする事で怪しいリンクを確認することができます。bd4.shも怪しいサイトなので詐欺。
詐欺メールの特徴は、アドレスが不審
詐欺メールの確実な判断方法は、アドレスを確認することです。
- 偽物は@rakuten.co.jpではなく、@random123.comなど不審場合が多い(送信元メールアドレスを確認する)
不正アクセスされないために
不正アクセスを防ぐには、フィッシング詐欺メールを避けましょう。
- リンクをクリックせず、公式サイトからログインする
- 不自然な日本語や誤字があるか確認
- 公式アプリや公式サイトでログイン履歴をチェック
- 個人情報やパスワードを求めるメールは99%詐欺
詐欺メールに引っかかりやすくなる3つの心理状態
フィッシング詐欺に引っかかってしまう心理状態には、以下のようなものがあります。
1. 焦り・パニック状態
「アカウントが停止されるかも!」 「不正利用されたらどうしよう!」
- 「楽天アカウントが停止されました」「クレジットカードに不審な取引がありました」などの警告メッセージを受け取ると、人は冷静さを失いやすい。
- 「すぐに対応しなければ!」という焦りから、リンクをクリックしてしまう。
- 「パスワードを入れればすぐ解決する」と思い込み、確認せずに入力してしまう。
2. 油断・思考停止状態
「公式からのメールだと思った」「普段と同じ流れだから疑わなかった」
- 疲れていたり、忙しかったりすると、細かい部分を確認せずに行動しがち。
- いつも使っているサービスのメールとそっくりなため、疑いもせずログインしてしまう。
- 「楽天からのメールだから本物に決まってる」「銀行のメールなら安全だろう」と思い込む。
3. 欲望・お得感に流される状態
「高額当選!?」「今すぐ受け取らないと損!」
- 「○○円当選しました!」「特別キャンペーンで5000円分のポイントがもらえます!」といった内容に興奮し、冷静な判断ができなくなる。
- 「今すぐ手続きしないと無効になります」と言われると、「とりあえず入力しておこう」と思いがち。
- 「もしかしたら本物かも?」という淡い期待が判断を鈍らせる。
楽天証券のログイン履歴に覚えがない場合は?
楽天証券のログイン履歴に身に覚えのないアクセスがあった場合、以下の手順で対処してください。
1. ログイン履歴の確認
まず、ログイン履歴を確認し、不審なアクセスがないかを確認します。
- 手順:
- 楽天証券にログインします。
- ログイン後の画面に表示される「前回ログイン日時」を確認します。
- 「前回ログイン日時」のリンクをクリックすると、「ログイン履歴」画面が表示され、ログイン日時とログインチャネルを確認できます。
2. 不審な取引の確認
次に、身に覚えのない取引や出金が行われていないかを確認します。
- 手順:
- 楽天証券にログインします。
- 「口座管理」メニューから「口座明細(精算履歴)」を選択し、取引履歴を確認します。
3. パスワードの変更
不正アクセスの可能性がある場合、直ちにログインパスワードを変更します。
- 手順:
- 楽天証券にログインします。
- 「設定・変更」メニューから「パスワード変更」を選択し、新しいパスワードを設定します。
失敗しないためにおすすめポイント
他のサービスと同じパスワードの使い回しは避け、推測されにくい複雑なパスワードを設定してください。
4. カスタマーサポートへの連絡
不正アクセスが疑われる場合、速やかに楽天証券のカスタマーサポートセンターに連絡し、状況を報告してください。
5. 追加認証の設定
セキュリティを強化するため、ログイン時の追加認証を設定することをおすすめします。
- 手順:
- 楽天証券にログインします。
- 「設定・変更」メニューから「ログイン追加認証設定」を選択し、設定を行います。
実は8割の日本人がパスワードを使い回し、「123456」「password」にしている
1. 日本人の8割が対策不十分?
「自分は大丈夫」と思っていませんか? 実は、多くの人が以下のような “甘いセキュリティ対策” しかしていません。
- パスワードを複数のサイトで使い回している
- フィッシング詐欺メールを見分ける自信がない
- スマホにセキュリティソフトを入れていない
- 2段階認証を設定していない
- Wi-Fiのパスワードを初期設定のまま使っている
このどれか1つでも当てはまれば、あなたも「セキュリティ対策が不十分な8割の人」の一員かもしれません。
2. 日本でも急増するサイバー犯罪の脅威
「海外の話でしょ?」と思うかもしれませんが、 日本でもサイバー犯罪が急増しています。
- フィッシング詐欺 …楽天やAmazonを装った詐欺メールが急増
- 個人情報の流出 …企業の情報漏えい事件が相次ぐ
- ランサムウェア攻撃 …感染するとファイルを暗号化され、身代金を要求される
特に フィッシング詐欺 は、たった1回のクリックで「クレジットカード情報」「銀行口座」「楽天やAmazonのアカウント情報」が盗まれてしまいます。
3. パスワード管理だけでは防げない!本当に必要な対策とは?
「じゃあ、パスワードを強固にすればいい?」
それだけでは不十分です。
例えば、2024年の最新ハッキング技術では「AIによるパスワード解析」が進化 し、簡単なパスワードは 数秒で突破 される危険性があります。
また、「リスト型攻撃(流出したID・パスワードの使い回し)」によって、 他のサイトのアカウントまで乗っ取られる 可能性もあります。
必要な3つの対策
・強力なパスワード&パスワード管理ツールを活用
・ 2段階認証(SMS認証・アプリ認証)を必ず設定
・ セキュリティソフトを導入し、不正アクセスを未然に防ぐ
4. セキュリティソフトを導入するだけで劇的に安全に
「でも、セキュリティソフトって本当に必要?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、セキュリティソフトを入れるだけで、以下の脅威から自動で守ってくれます。
・ フィッシング詐欺サイトをブロック → 偽の楽天・Amazonサイトにアクセスしない
・不正アクセスの検出・警告 → 怪しいログインを自動ブロック
・ ウイルス・マルウェア対策 → ランサムウェアの感染を未然に防ぐ
・ Wi-Fiの安全性チェック → 危険なフリーWi-Fiを回避
「自分は大丈夫」と思っている人ほど、危険。被害に遭ってからでは遅いので、今すぐセキュリティ対策を導入しましょう。
5. 【今すぐできる】最適なセキュリティ対策を選ぼう
「どのセキュリティソフトを選べばいい?」と迷っている方は、
・個人情報を守りたい人向け → ノートン360(フィッシング詐欺対策&ID監視機能つき)
・コスパ重視の人向け → ESET HOME セキュリティ(軽量&高性能でコスパ抜群)
・家族や複数デバイスを守りたい人向け → ウイルスバスター クラウド(3台までインストール可能&クラウド型で最新の脅威に対応)
を、参考にしてみてください。
「 今なら無料体験キャンペーン中 」自分に合ったセキュリティ対策を今すぐ導入してみてくださいね。
公式サイトでチェック
・ノートン 360
・ ESET HOME セキュリティ
・ ウイルスバスタークラウド
セキュリティ対策し、あなたの大切なデータやお金を守りましょう。
まとめ:楽天証券のログイン履歴に覚えがない場合は、フィッシング詐欺に引っかかってないか確認しよう!
いかがだったでしょうか?詐欺メールの特徴は、@rakuten.co.jpではなく、@random123.comなど不審場合が多いです。
となっています。
一緒に詐欺に引っかからないようにしましょう。
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