
牛タンねぎしの値上げ、悲しいです。
なんで起こったのでしょうか?

このような疑問お持ちの方に向けて解説します。
「久しぶりにねぎし行きたいな〜!ん?あれ2000円前後もする…行けない。悲しい。」
こんなふうに考えている人も多いのではないだろうか。
僕もその一人だ。
そこで今回は、なぜねぎしの牛タンが値上がりしているのか、個人事業主としての立場から解説する。この記事を読めば、値上げの理由と今後の食費を圧倒的に下げる工夫までわかるはずだ。
ねぎしの値上げ状況(2025年8月時点)
ねぎしの人気メニューも値上がり中だ。
- まるねセット:1,300円 → 1,750円→1,850円
- 白たんセット:1,850円 → 2,500円→2,600円
牛タンを使った定食は特に高騰している。
一方、牛以外の肉メニューは比較的リーズナブル。
- スパイシートリプルセット:1100円→1500円
- チキントリプルセット:1100円→廃止?
平均的な焼肉定食の価格帯といえるが、しかしコレも地味に値段が上がった。
ねぎしの牛タン高騰の理由
では、なぜねぎしの牛タンがここまで高くなったのか。理由は主に4つある。
1. 人気が急上昇
牛タンを食べたい人は年々増加中。
消費量が右肩上がりで、扱うお店も増え、結果的に値段が上がり続けている。
「人気商品は高くなる」というのは、世の常だ。
2. 円安の影響
円安で輸入価格が上昇。
100円前後で仕入れられたものが130円前後に。
100万円分仕入れると、0.3倍上乗せで30万円増える計算だ。
3. オーストラリアの干ばつ
オーストラリアでは牛の生産量が干ばつで減少。
コアラかわいそう…と悠長に動画を見ている間に、牛タンの価格は直接私たちの生活に影響している。
4. 中国での牛タン人気
中国でも牛タンが美味しいことが広まっている。
SNSやネットの影響で、今後も世界的に需要が増えそうだ。
ねぎしの牛タン以外で世界的に価格が高騰している食材
ねぎし牛タンだけではない。世界で人気になり、高騰している食材は他にもある。
- サーモン
- イクラ
- カニ
- マグロ
輸送費やガソリン代の高騰もあり、価格は上昇中だ。
ねぎし値上げでも固定費の見直しで乗り切る方法
高騰するねぎし牛タンや食材に対応するには、固定費の見直しも大切だ。
保険の見直し
保険は知っているか知らないかで大きく変わる。
特に高額医療費は国がカバーしてくれるので、不要な保険も多い。
プロに相談するだけで、意外と安くなる場合もある。
電気・ガスの見直し
電気料金・ガス料金も値上げ傾向。
WEBサイトや比較サービスを使えば、簡単に節約可能だ。
【ねぎしを代用】自宅で楽しむ「訳あり牛タン」
「どうしてもねぎしに行けない…」という人には、自宅で楽しめる「訳あり牛タン」がおすすめだ。
- 100gあたり500円以下
- 肉厚で食べ応え十分
- 焼きすぎ注意、細切れ部分は避けると美味しい
おなかいっぱい食べられる上に、ねぎしよりコスパが良い。
自宅で楽しむ焼肉ライフは、意外と満足度が高いのだ。
まとめ:しばらく、ねぎしの牛タン高騰は続きそう
ねぎしの牛タンの価格高騰は、人気・円安・干ばつ・中国需要の4要因が複合して起きている。
当面は低価格での提供は難しいが、自宅で楽しむ訳あり牛タンなど工夫すれば、美味しさを諦めずに楽しめる。
「ねぎし値上げで悲しい…」と思うよりも、知恵を使って知識と工夫で楽しみ方を広げることがポイントだ。
コメントで「自宅で試した牛タンレシピ」や「節約アイデア」をシェアしてくれると嬉しい!
コメント
ねぎしで牛タン食べるために保険料の見直しや電気、ガスの見直しをするのはちょっと違うと思います。